タダ電の無料枠は改悪続きで怪しい電力会社?口コミや評判から検証!

【PR】

タダ電は、沖縄電力エリア・一部離島以外であれば、全国どこでも契約できる電力会社です。
電気料金は1kWhあたり70円(2026年2月時点)となっており、無料枠(月5,000円分)を超えなければ、基本料金なども不要の完全無料で利用できます。

タダ電のサービス開始当初は「月10,000円分が無料」「1kWhあたり65円」という点が魅力的でした。
しかし、サービス内容の改悪が続いており、「解約後の再契約不可」や「蓄電池のある世帯は利用不可」「空き家は契約不可」など、次々と悪条件が追加されています。

このため、タダ電の口コミは賛否両論となっています。
おすすめできる電力会社なのかどうか、利用者からの評判などから調べました。

タダ電の口コミや評判は?

タダ電を契約している人たちの口コミや評判などをまとめました。

悪い口コミ

当月になり15日から値上げしますといきなり。
ひとりぐらしでも通常の地域電気の方が断然安くなった。
前月から宣言しない辺り、タチが悪い。
引用元:AppStore

支払い日も最初は確定から1週間位の猶予があったが次の月は3日以内に支払いをするようにと通知が来るので困る。
いつ今日の明日で払えとか言われるかわからないので解約をする事にしました。
人におすすめ出来る会社ではありません。
引用元:google Play

良い口コミ

正直なところ、一人暮らし・都市ガスであっても0円で乗り切れるのは春・秋の短い期間だけというのが現状です。
しかしながら、年平均で考えれば十分安価ですし、0円でない月も損益分岐点は超えていないと思われるのでやはり一人暮らしならタダ電一択だと思います。
引用元:タクテク2

これをタダ電で計算すると、1年間の合計請求額は2,310円。
え?1年間の電気代が、1ヶ月分の電気代より安いとか。
1年を通してなんと、29,650円の節約になります。
引用元:趣味に生きるFIRE生活

タダ電の評価は?

口コミサイト・レビューサイトのタダ電の評価をまとめました。

Appstore 評価
google Play 評価

低評価の人もいますが、多くの人がタダ電を高く評価していることがわかります。

タダ電の特徴まとめ

タダ電 特徴

タダ電の特徴をまとめました。

沖縄電力エリア・一部離島以外で契約可能

タダ電は、沖縄電力エリア、および、一部離島以外で契約できます。

アンペア数の契約が必要な地域では、アンペア数の制限はありません。
もちろん、アンペア数が無関係な関西電力・中国電力・四国電力エリアでも契約できます。

タダ電へ切り替えた後、現在契約しているアンペア数から変更することはできません。

月5000円分までは完全無料

タダ電の電気料金は「1kWhあたり70円」(2026年2月時点)となっており、月5,000円分を超えない限りは完全無料で利用できます。
初期費用、および、基本料金・燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金もかかりません。

5,000円分を超えた場合は「無料分との差額の従量代金と基本料」が請求額となります。

タダ電は、オール電化の世帯でも契約できますが、電力使用量が多いために、請求額が思わぬ高額になるおそれがあるので不向きです。

タダ電は、毎月1日から末日までを1ヶ月分としています。

最低契約期間の縛り・解約手数料は不要

タダ電を利用するに当たっては、最低契約期間の縛りや解約手数料などは一切ありません。
いつでも自由に解約・他社変更が可能です。

なお、タダ電を解約した後、再契約することはできません。
電気代が安いシーズンだけ契約して、電力使用量の多い時期は別の電力会社を利用するといったケースに対応するためです。

動力(低圧電力)契約世帯、空き家・別荘などの住居ではない場所、蓄電池を設置している場合は、タダ電を契約できません。

電力品質は同じ

タダ電の電力品質は、他の電力会社を利用する場合と変わりません。

電力会社の違いを気にすることなく、今まで通りに使い続けられます。

まとめ

タダ電は「サービス開始当初と比べると改悪が続いているために怪しい」といった不満も見られますが、調査した時点でも口コミでの評判は良好です。

今後もサービス改悪があるかもしれませんが、メリットが有るかどうかを考えてから決めるといいでしょう。

>>タダ電の公式サイトはこちら