ADDress(アドレス)は、全国各地の拠点に宿泊・居住できる「住まいのサブスク」です。
一つの拠点に長期にわたって住み続けることもできますし、各地の拠点を移動したり、旅行中の宿泊先などとして過ごすことも可能です。
ADDress(アドレス)の各拠点には、「家守」(やもり)と呼ばれる管理人が常駐しています。
滞在中の各種サポートだけでなく、利用者同士の交流、拠点の近くに住んでいる地域の人達の交流などもサポートしています。
ADDress(アドレス)の料金は月額課金となっており、最低契約期間の縛りや解約手数料などはありません。
おすすめできるかどうかを口コミや評判などから調べました。
ADDress(アドレス)住まいのサブスクの特徴まとめ

ADDress(アドレス)のの特徴をまとめました。
全国各地にある拠点
ADDress(アドレス)では、滞在・宿泊できる拠点を全国各地に展開しています。
なお、ADDress(アドレス)では、公共交通機関では通えない場所にある拠点も存在します。
タクシーに乗るか、車・バイク・自転車などが必要になります。
また、駐車場・駐輪場の有無は拠点によって異なります。
敷地内に無料駐車場・駐輪場がない場合、近隣のコインパーキングや有料駐車場を利用する必要があります。
最小限の持ち込みで居住可能
ADDress(アドレス)では、各拠点ともに家具・家電・調理器具などが用意されており、電気・ガス・水道を制限なく使えるため、最小限の衣類などを持ち込むだけで居住することが可能です。
高速WiFiも利用できるため、ビジネス・プライベートともに快適なネット接続を実現します。
なお、洗剤・石鹸・シャンプーなどの消耗品を用意していない拠点もあります。
不足している消耗品は、あなた自身で用意する必要があります。
各拠点には「家守」が常駐
ADDress(アドレス)の各拠点には「家守」(やもり)と呼ばれる管理人が常駐しています。
家守は、滞在・滞在中の各種サポートだけでなく、利用者同士の交流、拠点の近くに住んでいる地域の人達の交流などもサポートしています。
月額課金(サブスク)
ADDress(アドレス)の料金は、月額課金(サブスク)となっています。
複数の料金プランから選ぶことができ、プランによって配布チケット数(年2枚、月2枚・5枚・15枚・30枚・31枚以上)が異なります。
チケット数の範囲内で各拠点を利用できますが、チケットが足りない場合に追加購入はできません。
ADDress(アドレス)の料金プランは毎月変更できますし、最低契約期間の縛りはなく、解約手数料も不要です。
ADDress(アドレス)住まいのサブスクの口コミや評判は?
ADDress(アドレス)を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
私達は2022年4月の初旬から2023年の4月まで日本1周の宿としてADDressを利用しました。
車移動の方は注意が必要です。
拠点によっては駐車場がなかったり、あっても有料の場所もあります。
駐車場がない場合は近場のコインパーキングなどを探すことになりますが、正直これがしんどいです。
引用元:株式会社Web春
良い口コミ
YouTuberにとって、特に気になるのがコレ。
私がYouTubeへアップロードする動画のデータ容量は平均して1GB程度。
ちょっと凝ったものや、10分を超える動画の場合は1.5GBを超える。これまで、WiFiがあるありとあらゆる宿泊施設で、この程度の容量のデータをアップすると、最長30分くらいかかってしまい、移動するにできない状態に陥ることもあった。
但し、今回滞在したADDress高知B邸では、確か10分程度だったと記憶している。
いや、10分かかったかな?かかってないかも?
ストレスがかかるほどではなかったと記憶している。また、滞在中にはオンライン会議も結構入っていたけれど、お仕事スペースとして利用させていただいた、1Fのラウンジでも、自分の部屋でも、特に回線不具合も起きず、ストレスなく快適に仕事ができた。
引用元:note
今回伺ったのは、東京から電車で1時間ほどの北鎌倉の拠点。
北鎌倉の拠点には、現在は6名(20代後半~40代)がメイン拠点として使用、2組が宿泊ができるようになっているとのこと。
メンバーは、拠点として使っている人、別荘感覚で使っている人、全国の拠点を旅しながら多拠点生活を満喫する人などさまざま。
6人全員が居合わせることはほとんどありませんが、北鎌倉をメイン拠点として使っているメンバーは、Facebookのグループチャットをつくって交流できるようにしています。
スケジュールを合わせて、一緒にご飯を食べたりします。
突然メンバーの一人が海が見たいと言い出して、三浦半島の先端にある三崎港に旅行に行ったこともありました。
今後はもっと会員同士の交流が深まるようなコミュニティづくりや地域コミュニティとの交流を広げたりしていきたいですね。
引用元:SUUMOジャーナル
家守さんやたまたま同宿になった会員の方々のほうが、断然こうした共同生活に慣れています。
人づきあいに長けた人ばかりです。
他人との距離感を心得てらっしゃる。
こちらが心配するまでもなく、相手側でうまく交流してくださったのです。
こちらは流れに合わせておけばよいだけ。
話題についても同じ会員ということでADDressを始めた経緯などが話のよいきっかけになるのですね。初めてそろそろ一年弱、計6カ所の拠点を訪れましたが、イヤな気分になることは一度もなく、よい思い出ばかりが積み重なっています。
ポイントはやはり適度な距離感で、お互いに一期一会を楽しむことでしょうか。
引用元:風と光と60代の私と
カラリト五島列島
目の前に海が広がるオーシャンテラスルームで4泊してきました。福江島の街中からは少し離れており、ゆっくりと流れる贅沢な時間を満喫🏝️
ここを1泊あたり1枚3,000円ぐらいで購入したADDressのチケットで泊まれるのはどう考えてもお得でした!!また来たい!!✨
#ADDressLife #長崎 https://t.co/LhSp4czJwx— おかの@アドレスホッパー (@kirk0530) July 20, 2024
まとめ
ADDress(アドレス)は、全国各地の拠点に宿泊・滞在できる住まいのサブスクです。
利用目的にあわせて、料金プランを選んで利用できます。
ADDress(アドレス)は口コミでの評判もよく、おすすめする人が多いです。
1ヶ月単位で契約できるため、気軽に楽しめます。

