Carebase(ケアベース)は、介護現場で働くスタッフを対象とした介護ソフトです。
クラウド型ソフトのためにインストールする必要はなく、インターネットに接続できる端末であれば、どこからでも利用できます。
Carebase(ケアベース)は、基本情報、作業記録・伝達などを行えますし、入力ミスなどを防ぐための仕組みも充実しています。
会議などの際に必要なデータの出力や、動画マニュアルによる研修などを用いた新人教育もスムーズに行えます。
Carebase(ケアベース)の料金は施設ごとの請求となり、スタッフの数が増えても追加費用の請求はありません。
おすすめできる介護ソフトなのかどうかを調べました。
Carebase(ケアベース)の特徴まとめ

Carebase(ケアベース)の特徴をまとめました。
クラウド型介護ソフト
Carebase(ケアベース)は、クラウド型の介護ソフトです。
専用のソフトをインストールする必要はなく、インターネットに繋がるパソコン・タブレット・スマホなどで利用できます。
介護現場で必要な機能を網羅
Carebase(ケアベース)では、介護現場で必要となる機能を網羅しています。
主な機能を一覧にまとめました。
- 利用者情報(介護対象者の氏名・顔写真・身長・体重・ADL・ケアプラン・家族情報・服薬情報・既往歴・個別ポイントなど)
- バイタル記録機能(体温・脈拍・血圧・呼吸・SpO2)
- 基礎介助記録機能(飲水・排泄・食事・入浴・服薬・口腔ケア・点眼)
- 予定連絡機能(周知事項・予定(イベント)・タスクなどをカレンダー形式で一覧表示)
- 未記録管理機能(未入力項目をアラートや色を変えるなどして可視化)
- データ出力機能(期間‧利用者‧カテゴリ別)
バイタルや介助などを記録する際、テンプレート・定例文や穴埋め方式での入力を中心としています。
1件ずつの入力だけでなく、一括入力も可能なため、簡単で効率よく介護記録を作成できます。
また、Carebase(ケアベース)では、確認漏れ・情報伝達ミスを防ぐための仕組みも搭載しています。
バージョン管理を一元化することで、ファイルサーバーにExcelファイルを設置した場合などで起こりがちな、複数のファイルが混ざり合って、情報が混乱するなどといったトラブルを防げます。
不適切な情報管理による作業ミス・ヒヤリハットなどを防ぐのにも役立ちます。
動画マニュアル・研修機能
Carebase(ケアベース)では、介護業務の手順やノウハウなどをまとめた画像・動画マニュアルをケアボードや連絡機能の動線上に設置できます。
業務ごとの注意点や介助手順などを自動的に表示することで、OJT中心だと学習成果に個人差が出やすい、新人研修などへの学習効果を一律に高められます。
また、Carebase(ケアベース)には研修管理機能がついています。
学習スピードが遅いスタッフに指摘したり、研修するように促すことができます。
料金は施設ごとに課金
Carebase(ケアベース)の料金は、施設単位での請求となります。
施設内のスタッフの人数によって料金が変わることがないため、スタッフが多い施設・組織であるほどにオトクになります。
Carebase(ケアベース)の口コミや評判は?
Carebase(ケアベース)を導入した介護施設などの口コミや評判をまとめました。
悪い口コミ
インターネットに繋がる端末から接続する時点で情報セキュリティ上のリスクは常に存在する。
どれだけ教えても、まったく従う気がない情報リテラシーの低い職員がいるので、個人情報が漏れた場合のことを考えると怖くて仕方ない。
引用元:インタレスト・ウォッチ
施設規模や運用ニーズを踏まえた検討が重要
引用元:納得と安心の商品情報公開ブログ
良い口コミ
見逃しアラートがあることで記録の記入漏れが減りました。
さらに新人向けの学習フローを定義することができるので、誰がどこまで進んでいるのか確認できるのは良いです。
マニュアルがあり、職員の質も上がっているように感じます。
引用元:現場が選んだ「業務効率化ツール」ランキングトップ10
新人スタッフの入職後、従来のOJTに加え、動画マニュアルを用いた自習期間を設けた。
これにより、新人スタッフは基本的な介助技術を動画で予習・復習できるようになり、現場での実践的な指導時間を大幅に短縮することができた。
結果として、新人スタッフの早期戦力化と、それに伴う離職率の低下が確認されている。
引用元:note
職員間の申し送りや情報共有がスムーズになった
引用元:エンタメ評判ナビ
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