(株)ラニマルが運営する「sewakl.」(セワクル)は、犬や猫、小動物などのペットシッターを有資格者が訪問して行います。
東京・神奈川・埼玉・千葉・青森・京阪神・福岡のそれぞれ一部地域で利用できます。
sewakl.(セワクル)は、都度利用・定期利用が可能です。
料金は時間ごとの課金となっており、地域・店舗によって異なります。
このため、sewakl.(セワクル)は、口コミでの評判も良好となっています。
顧客満足度は96%という高さでした。
sewakl.(セワクル)の口コミや評判は?
sewakl.(セワクル)を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
調査した時点では見つかりませんでした。
今後見つかれば、追加しておきます。
良い口コミ
愛犬のお世話と私がうっかり洗濯物を干したままで家を出たのですが、伝えたら快く対応してくださいました。
伝えたことは全て問題なく対応してくださいました。
愛犬もなんの問題もなくいつもどおりの様子なので問題なかったと思います。
引用元:かんでん暮らしモール
お世話内容の確認では細かくメモを取っていらっしゃいました。
1日に複数のお家(3~5件)を回るそうで、結構体力仕事だなぁという印象。
一応空きがあれば「朝来て欲しい」など時間帯の指定もできなくはないそうですが、他に同じ日に予約している方の希望や移動距離の兼ね合いで「都合がつけば対応します」といった位置づけのようです。話してみた感じ、特に変な違和感もなくいい人な感じだったのと、
初対面開始5分でうちの猫がシッターさんのワイドパンツの中に潜入するという打ち解けっぷりw だったので、正式にお願いすることにしました。さて実際に旅行に出かけてからは、グループLINEに連絡と報告がきます。
到着時に「着きました」連絡、退室時に「今日の観察結果(前回からの差分)、お世話した内容の報告、写真や動画、当日分の請求書」が届きます。印象としては必要十分な内容をレポートしてもらい、満足でした。
ちゃんとご飯を食べてたか、トイレしてたか、水飲んでたか、運動できたか。元気に生きてることを確認できるだけでだいぶ安心できます。LINEだと気がついたベースで連絡しやすいのも助かりました。
「トイレの砂が少なくなってます」と途中で報告を受けて、急遽オンラインで注文。
「○月○日に届くので宅配ボックス確認してください」とか寝る前にぱぱっとお願いできたりして。あと、友人が来れる日が分かり次第キャンセルの連絡をするとその場で話が通るところとか。
旅先だとメールとか電話がなかなかできない状況もあるので、LINEは便利で助かりました。
家族旅行の際に飼っている猫のお世話をお願いしました。
臆病な子なのでペットホテルではなく、自宅でお世話してもらえることが大変ありがたかったです。
旅行中も、定期的に様子を報告してくれるので帰宅まで安心してお任せすることができました。
引用元:電話帳ナビ
シッターさん
掃除中におしっこされたのかな?すごくいいシッターさんでした。#セワクル pic.twitter.com/msScTi6AT0
— 黒毛皮ちっけ_(:3」∠)_❣️⊿簾 (@mamonsk) October 22, 2022
ペットシッターさん(セワクル)から届いた写真(*゚∀゚*)
大量に写真と動画をくれるから癒されます!
しかし、うちのニャンズは警戒心無さすぎΣ(・ω・;|||
既にペットシッターさんに懐いてます! pic.twitter.com/niHPGZhAaT— officeai (@AandDofficeai) December 11, 2020
sewakl.(セワクル)の特徴まとめ

sewakl.(セワクル)の特徴をまとめました。
サービスエリア
sewakl.(セワクル)は、全国主要都市を中心にペットシッターを派遣しています。
2026年8月時点では、東京・神奈川・埼玉・千葉・青森・京阪神・福岡のそれぞれ一部地域で利用できます。
なお、サービスエリア外でも、サービスエリアに近い地域などでsewakl.(セワクル)が利用できる場合があります。
問い合わせてみるといいでしょう。
犬・猫・小動物に対応
sewakl.(セワクル)では、犬や猫をはじめとして、さまざまな小動物(哺乳類・鳥類・魚類・爬虫類など)のシッティングを行っています。
犬や猫は有資格者(※)、それ以外の小動物は飼育経験・シッティング経験があるペットシッターが対応するので安心して任せられます。
(※)愛玩動物看護師などの国家資格や、ペットシッター士や愛玩動物飼養管理士、小動物介護士、動物訪問看護師などの民間資格が対象となります。
サービス内容は個別にカスタマイズ
sewakl.(セワクル)では、基本的なシッティングサービスだけでなく、あなたの希望にあわせたサービスをカスタマイズして提供しています。
事前に鍵を預かることで、留守中の自宅でのペットシッティングも行えます。
なお、高齢のペット介護や投薬、注射などはペットの命に関わるケースも有るため、基本的には行っていません。
シッターの判断により、条件付きで受けられる場合もあります。
専任制のペットシッター
sewakl.(セワクル)では、基本的に毎回、同じペットシッターが担当する「専任制」を採用しています。
人見知りするペットでも、毎回、同じペットシッターに来てもらうことで、徐々に慣れてくることが多いです。
終了後にシッティング報告書を作成
sewakl.(セワクル)では、ペットシッターの訪問後に「シッティング報告書」が送られてきます。
定例句が並んでいるだけの形式的な内容ではなく、あなたがイメージしやすいように丁寧に書かれています。
シッティング報告書は、書面やメール、画像など、あなたの都合の良いフォーマットで作成します。
sewakl.(セワクル)では初回利用時にカウンセリングが必要
sewakl.(セワクル)を初めて利用する際には、自宅での事前打合せ(初回カウンセリング)が必要です。
初回カウンセリングでは、サービスの説明だけでなく、
- シッターとペットとの相性
- サービス内容の確認
- 立ち入らない部屋の確認
- 鍵の借用・返却ルール
- 緊急時の対応方法
など、さまざまな取り決めを行うことで、シッティング中のトラブルを未然に防ぎます。
鍵の不正利用や紛失などが起こらないように厳密に管理しています。
また、シッティングを依頼するペットの数が変わったり、引っ越した場合などには再度カウンセリングが必要になります。



